ツンちゃん

用田司(ようだつかさ)
一悟術ヒーラー

●プロフィール
30代の前半にシステムエンジニア(SE)の仕事に行き詰まる。

将来このままでいいのかと思い悩み、自分にあった仕事を探そうと動き出す。

当時スピリチュアルの世界とは無縁で、とある勉強会で一悟術ヒーリングという謎の能力を使う女性と出会う。

惹かれるがままお試しのヒーリングを受け、直感的に「これだ!」と思い、本格的にヒーリングを受けることに。

長年思い描いていた対人支援の仕事をする夢を叶え、
現在ヒーラーとして活動中。

●好きなこと
歩くこと

記事一覧(164)

感情から自由でいる

産まれて1ヶ月半の息子を見ていると、ぼくら大人はもっと自由でいいよね、って思う。息子は、満足に寝られなかったり、寝たいのになかなか寝られないと怒り狂う。顔を真っ赤に紅潮させ、手足をバタつかせ、声を荒げて泣き叫び、まさに地団駄を踏んでいるかのよう。最初の頃、ぼくはその姿におびえてしまい、何とかなだめようとしたが、、、最近なだめることをやめたwむしろ、全部出し切ってスッキリしちゃえ、パパが近くにいるから安心して出していいぞ!って応援するまぁ、そんな余裕がいつまでかましていられるかわからんけど?汗すると息子はボルテージをさらにあげて、怒りの感情を爆発させる。まさに火山の如く。で、しばらくすると不意に泣き止きやみ、何事もなかったかのように、ケロッとした顔になる。凪いだ水面のように。スイッチが切れたように静かになるので、見ていて案外面白い(他人事ww)『感情にフタをする必要はない。感じ切ればゼロになる』ため込んだり、抑えたりせず、どんな感情も自由に表現していいのだ。ありがとう先生。日々学ばせてもらっています。あ、そうそう。ぼく自身は真逆で、感情をため込んだり、抑え込む達人でした。でも、10年前に一悟術ヒーリングをはじめて受けたとき、無意識のうちに作り上げた感情の防波堤のようなものが外れ、父親に思ったことをぶつけられるようになりました。これは嬉しい変化だったよなぁ〜感情から自由でいたい人、自分を大切にしたい人に一悟術ヒーリングはオススメです(シレッと宣伝を差し込むw)今なら期間限定イベント特別価格で、一悟術ヒーリング体験ができます♪(詳しくは下の記事をご覧くださいませ)

ありふれた毎日のなかに、満ちあふれた幸せ

「ありふれた毎日のなかに、満ちあふれた幸せ」ぼくの幸せのカタチは、この言葉にギュッとつまっています。朝気持ちよく目覚められる愛する奥さんと子供と一緒に食卓を囲んでいる料理が美味しいなあ、と味わえるコーヒーを淹れて、ほっこりするひと時をすごす人に喜ばれ感謝される仕事がある帰宅して、お風呂の湯舟で「あ〜っ」と思わず息をつく。見たいテレビや動画を楽しむ友達とSNSでくだらないやり取りをしてバカ笑いする0時前に寝床に入り、十分な睡眠が取れる…そんなありふれた1日。なにかわくわくするような外出やどきどきするようなイベントは時々ちょっとあればいい。日々のありふれた出来事のなかに幸せを見出しそれを十分に味わえている。たったそれだけでいい。でもなんでだろう?幸せの種はそこら中にあるはずなのに、なぜかぼくらは気づかない。両手いっぱいに持っているはずなのに、手からいっぱい取りこぼしている。負荷をかけすぎて身体を酷使したスポーツばかみたいに酒を浴びる狂ったようにバカ騒ぎする我を忘れてギャンブルにハマる湯水の如く何かにお金を使う倒錯した性行為という快楽に溺れる…そうじゃなきゃ満足できなくって、でも実は満たされていない。堂々めぐりを繰り返す。あたり前のように続く毎日は退屈で、味気ないように感じてしまう。何でそう思うのでしょうか?ちなみに、ぼくは、、、一悟術ヒーリングと出会い自分を縛り付けているものから自分のことを開放してあげました。牢屋に閉じ込められていた、ほんとうの自分を解放したイメージでしょうか。縛り付けているものとは、感情、思い込み、トラウマ、固定観念、社会の常識やルールなど、ざっとこのくらいあります。縛り付けているものから自分を開放するのって、糸がぐちゃぐちゃにこんがらかり、どこから手をつけていいかわからないような状態なので、紐解くのはタフなことです。簡単には行かないのですが、一悟術ヒーリングのサポートがあると、まるで潤滑油のようにするすると紐解きやすくなるのです。紐解いていった結果、ぼくはありふれた毎日のなかにある幸せに気づきました。もっと自分を大切にしたい!と思っている人たちが、自分らしく輝いて生きるサポートができれば♪と思うのです。気になる方は、ぼくが一悟術ヒーリングを受けた時のことをまとめた、インタビュー記事を読んでみてください。また、ヒーリングのメニューに興味ある方は、こちらのページをご覧ください!自分軸をしっかりと作り、激動と変化の時代の潮流を楽しく泳いで行きましょう。

テレワーク(在宅勤務)をはじめたので、ブログにまとめました(その2:メンタル面)

テレワーク(在宅勤務)をはじめて2週間が経ちました。テレワーク(在宅勤務)ってどんな感じなのか?テレワーク、快適だけど実はこんなリスクがあるかも?といったことについて、ぼく自身が実際に体験し、感じたことをまとめました。今回は、第二弾となる『テレワークのメンタル面への影響』になります。制約のきつさテレビ電話(zoom)に接続したまま仕事をしています。(休憩の1時間はのぞく)行動を常に誰かに見張られている、監視されている不自由さがありました。テレワークは制約がゆるくなるイメージだったのに、逆に強い制約を感じました。会社に勤務している時は、ちょっとトイレとか、ふらっとコンビニへなど、小用を足しやすかった。それがリモートだとその都度伝える必要があるので正直やりづらい。いまは運用が決まっておらず、トライアンドエラーでやっていくためある程度は仕方ないですが。。。とくに成果物ベースのお仕事でない場合、誰が何をしているかを把握するには、監視する必要があるのも納得できる。テレワークになって、逆に窮屈さ、不自由さのストレスを感じる。。。なんか本末転倒ですよね。汗積極的に意見を言って、想いを伝えましょう。それぞれが心地よいテレワーク環境を作っていきたいですね!寂しさテレワークは『基本ひとりでの仕事』です。人とのつながりが極端に減り、、、寂しさがわいてくる対面での人とのつながりが多いチームでぼくは仕事をしています。急に人とのつながりが減ったので、寂しさが出てきました。会社で様々な人とやり取りをする。社内で人とすれ違う、挨拶をする。たわいもない会話をする冗談を言い合うそれだけじゃありません。外を歩いて、人とすれ違う。電車や車に乗って、たくさんの人と触れ合う。。。あたり前すぎて意識していなかったですが、多くの人たちのエネルギーと触れ合っていて、それが一気に減りました。その落差が大きかったです。フリーランスの人に寂しさの話をしたら、「基本ひとりは当たり前だけどね!」と言われましたよ。確かにそのとーりー。笑寂しさを受け入れ、味わいつつ少しずつ慣れていきたいと思います。ちなみに、、、ぼくにはこんな可愛いお供がいるので、寂しさも少しは紛れます。笑自分と向き合う人とのつながりが減ることで、自分にフォーカスが向きやすくなります。内面を捉えやすくなるので、普段よりも感情の起伏などを感じやすいかもしれません。なので、精神的な疲労感がたまりやすいかも!?と感じました。いままでは、たくさんの人の中にいたので自分の内面にフォーカスがあたりづらかった。いまはテレワークになって、ひとり静かな環境で仕事をしている。この環境の変化がメンタルに影響しそうです。今まで以上に、自分の気持ちがわかってしまいしんどくなる人もいるかもしれません。自分と向き合っていくには湧き上がってくる自分の感情や想いを丁寧に汲み上げてはいかがでしょうか。ちなみにぼくの場合ですが、PCの横にメモ帳を置き怒りや悲しみ不安などの感情が出てきたらなるべくタイムリーで書き出すようにしています。何を書いても、誰も見てないので問題ないですね。笑

自分のことを優先してきた。

この10年間、あえて自分のことを優先してきた。まずは自分を大切にする誰かのためにとか、社会貢献とか、なるべく横に置いておく。自分を癒すことが最善と思った。だってさ、心がともなってないのに、他者貢献、社会貢献、奉仕の行動をしたところで、自己犠牲的な気持ちになり、苦しくなるのが目に見えている。それこそ偽善だ。内面にある傷が大きく深い不安や怒り、ネガティブな感情それらがしめる面積が大きいわかっていたからこそ、自分を満たすことが重要だと思った。地道に、ただ地道に自分の傷を癒すことに専念した。いつか自分も人を癒せるようになりたいでも無理はしたくない自分を愛することにした。おかげで10年近く費やした。そろそろかなと思って、何度か他者貢献をトライしてみた。けれど、エゴを満たしただけ。瞬間的に強烈な幸福感のドーパミンが出ることもあったが、長続きしない。一過性のもの。結局は苦しさや寂しさ、与えても渇望していく。ネガティブな傷や感情があったままだと重たいの苦しいの満たされないままに、すぐに乾いてしまうのどれだけ水を与えても、すぐに欲しがってしまう人を愛したければ、まず自分を愛する。自分勝手と言われようが、他人から嫌われようが、自分を大切にすることは、結果ひとを大切にすることへとつながっていくからだ。

身体を整えつづけて体感した事を備忘録的にまとめたもの。

頭部、胸部、腰部の3点がゆるむと動きやすくなった。それぞれの部位において、どこがゆるんでいると快適なのかをまとめてみた。頭部→眉間のリラックス、あごの筋肉が適度にゆるんでいる胸部→鎖骨および肩甲骨まわりの筋肉群がゆるんでいる腰部→腹部全体、股関節の可動域が広い、骨盤の前傾、腰部の関節および筋肉がゆるんでいる筋肉がゆるんでいるのは当然のことで、さらに関節や骨がゆるむことでしなやかで柔らかいカラダの動きが実現する。頭部眉間のリラックス眉間は力が入りやすい、シワが寄ったりするとすぐにわかるヨガのクラスで、先生から眉間をゆるめるように指導を受けた。直感的な能力を発揮するにも、この部位が適度にゆるんでいると良いだろうと思う。ヨガのクラスでは深呼吸をしつつ、眉間を意識を向けゆるめるという方法をとった。頭頂部から天に向かって、エネルギーの糸に吊るされているイメージアゴのリラックスアゴの筋肉が硬いと呼吸に影響する、特に唇の両端(口角)をゆるめたい。頑張りすぎていたり、緊張していると固まってくる、歯ぎしりする人にも見受けられるアーンと思い切り縦横に口を開くのがいいかもしれない。胸部肩甲骨まわりの筋肉うで、クビ、上半身のつなぎ目となっている。首の上にある重たい頭を支えている。デスクワークなどしていると簡単に固まる鎖骨がゆるめる意識腰部は奥が深い。腰や股関節が硬くて骨盤が後傾していると、腰に体重が乗ってしまい上半身を腰で支える感じになる。それだと腰が硬化して痛めやすくなる。腰と股関節まわりがゆるみ骨盤が前傾すると、もっと下のお尻と太腿の後ろ側(ハムストリング)で上半身が支えられるようになる。それは、地面からのパワーを上半身に伝えやすくなるし、反対もしかりだ。お尻の中心から地面を突き抜けて、尾が伸びているイメージ腰部を境に上半身と下半身が分離した感覚になりやすい。ここに一体感がてでくる、頭頂部から頭蓋骨、背骨から仙骨までの各パーツの骨が屈曲と伸展スムーズになり、弾力性があってスムーズな一本の軸のようになっているそんな感覚が伴うようなると、動ける身体が作られてきたと実感できる。