ツンちゃん

用田司(ようだつかさ)
一悟術ヒーラー

●プロフィール
30代の前半にシステムエンジニア(SE)の仕事に行き詰まる。

将来このままでいいのかと思い悩み、自分にあった仕事を探そうと動き出す。

当時スピリチュアルの世界とは無縁で、とある勉強会で一悟術ヒーリングという謎の能力を使う女性と出会う。

惹かれるがままお試しのヒーリングを受け、直感的に「これだ!」と思い、本格的にヒーリングを受けることに。

長年思い描いていた対人支援の仕事をする夢を叶え、
現在ヒーラーとして活動中。

●好きなこと
歩くこと

記事一覧(77)

覚醒を目指す人の『動ける身体』講座(第5期)

こんにちは。動ける身体講座、主催の用田司です。あなたは、こんな風に思っていませんか?心とカラダのつながりはわかっている、わかってはいるけど、カラダのことはあと回し、自分で筋トレ、ジョキング!健康グッズを買って自宅でトライ!ジムに行こう!どれもやったが、三日坊主…とはいえ、★体を動かすことへのブロックを外したい★カラダの声を聞いて状態を認識し、適切なセルフメンテナンスがしたい★思うように体が動き、体と心のパフォーマンスをあげたい覚醒を目指す人の『動ける身体』講座は、「あなた本来の身体感覚を目覚めさせ思わず身体を動かしたくなる状態を目指す講座」です。このあと、講座の内容をお伝えしますので、興味ある方はこのまま読み進めてください。まずはじめに、講座には”3つの価値”があります。①身体づくりの考え方身体とは何か?どのように扱うといいのか?など、身体づくりのベースとなる考え方をお伝えします。②適切な順番「ゆるめる」「身体感覚を取り戻す」「身体本来の動きを身につける」動ける身体づくりには”適切な順番”があり、それに沿って進めると効率がいいし、負担がありません。講師自身がこの順番で身体づくりをした経験に基づいています。③続けられる環境facebookの秘密のグループに参加してもらい、仲間といっしょにトレーニングできます。まわりのサポートがありつつ切磋琢磨できるつづけられる環境を準備しています。つぎに、講師は"こころの専門家”が担当します。講師の岡村茂さんと主催の用田司は、一悟術という”自由に思い描いた人生を送りたい人”のメンタルサポートをしています。なぜこころの専門家が、身体づくりの講座をするかというと…「心身一如」という言葉があります。「こころとからだは本来1つであり、1つのものの両面をあらわしている」という意味です。こころとからだは歯車のようにたがいに影響し合っているので、片方よりは両方整えることで効果が最大化されます。岡村さんは、「ヨガやジムなどでトレーニングしなくていい、ナマケモノでも短時間で効果の出る身体づくり」を目指し、様々なメソッドを参考に、トライ&エラーで実践してきました。その内容をまとめたのが動ける身体講座です。さいごに、講座に参加するとどうなるのでしょうか。・カチコチの身体がほぐれる・腰痛・肩こりがなくなる・だるさが吹き飛ぶ・家事やスポーツで身体がさばきやすくなる・道具をメンテナンスすると切れ味鋭くなるように、カラダ本来の機能がひきだせる・運動は億劫だったけど、最近なぜかカラダを動かしたくなる・登山のひざ痛が激減する。足首を捻ることがなくなる・本来の身体のさばき方が身について、疲れにくい・身体が思い通りに動かせるようになり、運動のパフォーマンスが上がる・しっかりとグランディングできる・苦痛だった電車通勤が楽になった!・いつも三日坊主だったトレーニングが継続でき、セルフメンテナンスの習慣がついた!・身体は応えてくれる。着実な変化が嬉しい!そして、身体が動くようになると…・エネルギッシュに活動できる だから、・人生がハッピーになるぼくは過去の講座に参加して、カラダを動かす喜びを味わいました。また、日々のトレーニングをつうじ、カラダといっしょに心のパフォーマンスもアップするのを実感しました。あなたも体験しませんか?〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜◉講座名覚醒を目指す人の『動ける身体』講座(第5期)◉講座内容○第1回 『ゆるめる』・「動ける身体」の基本イメージ  骨盤と背骨(頸椎、胸椎、腰椎、仙骨)  僧帽筋、広背筋、ハムストリング筋・5分で出来る「動ける身体」作りの体操・効率的な柔軟性向上のための毎日のストレッチ・柔軟性チェック(1回め)(書籍)中嶋 輝彦 「動ける身体」を一瞬で手に入れる本http://amzn.asia/9JSrPLa木場 克己 カラダをリセット+体幹力UPのコアトレーニングhttp://amzn.asia/8luUrSj(フォローアップ)facebookグループについて参加者同士がつながるfacebookグループにご招待。動ける身体作りをサポートします。○第2回 『身体感覚を取り戻す』 (5本指シューズまたはそれに準ずるベアフットシューズが必要)・裸足感覚で歩く。そして、走る。跳ぶ。・足でジャンケンできますか?指先まで意識する。・かかと着地とつま先着地の違い・上りと下り。骨盤の傾きを意識する(ご参考)5本指シューズおよびベアフットシューズについて・Vibram(ビブラム) http://amzn.asia/847Ddlw・TESLA(テスラ) http://amzn.asia/aPU06vV・MUTEKI http://amzn.asia/c8qwvsD○第3回 『本来の動きを身につける』・関節に正しい動きを覚えてもらう。関節力トレーニング・身体の左右差などのアンバランス。自己治癒力による整え方・動作、歩き方のチェック・一ヶ月のシェアとフィードバック・柔軟性チェック(2回め)(書籍)牧野 講平 「関節力」トレーニングhttp://amzn.asia/0rpPLGu◉開催要項□講師スマイルメーカー 岡村茂(一悟術代表)□企画na.chu.ri 用田司(一悟術ヒーラー)□日時第1回 6月 1日(土)13:00~16:00第2回 6月 8日(土)13:00~16:00第3回 7月13日(土)13:00~16:00□場所東京都世田谷区中町ほか(お申し込みの方に詳細をお知らせします)□定員6名(最少催行人数 3名)□費用通し参加 30,000円(一悟術会員 27,000円)単発参加 10,000円(一悟術会員 9,000円)※可能な限り、通しでの参加をオススメします。※すべて税込価格になります。□支払方法指定口座へのお振込(振込先はお申し込み時にご案内します)□支払期限通し参加 5月 29日(水)単発参加 各開催日の3日前  □申込方法 下記フォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。□申込期限定員に達するもしくは各開催日の7日前(期限を過ぎたお申し込みに関しては要ご相談)□ご用意いただく物 [第1回] 書籍2冊・「動ける身体」を一瞬で手に入れる本 中嶋 輝彦/著・カラダをリセット+体幹力UPのコアトレーニング 木場 克己/著[第2回]五本指シューズまたはベアフットシューズ[第3回] 書籍1冊・「関節力」トレーニング  牧野 講平/著※各自でご購入の上当日持参して下さい。※五本指シューズおよびベアフットシューズについて、希望者は第1回講座終了後シューズ選びに同行します。□再受講の方へ第1〜3期までの参加者で、再受講したい方の費用は以下になります。・参加済の回は 5,000円/回(税込)・未参加の回は 9,000円/回(税込)□キャンセルポリシーお申込受付後のキャンセルについては下記の通りです。キャンセルポリシーをご了承の上でお申込みされたものとみなしますので、必ずご確認のうえ、自己責任でお申込みください。・〜開催8日前まで:キャンセル料 0%・開催7日前~2日前まで:キャンセル料 50%・前日、当日:キャンセル料 100%●プロフィール岡村茂(おかむらしげる)自己実現のサポーター、スマイルメーカー主宰。一悟術代表。感情カウンセラー協会理事。人間が本来持つ機能(はたらき)を引き出すことが生きがい。その興味は、心理面だけでなく、身体にも及ぶ。自身を実験台にして試し、効果のあったものを様々な形でシェアするのが楽しみ。リフレッシュ法は登山とその後の温泉&土地の食事。用田司(ようだつかさ)一悟術ヒーラー、システムエンジニアデスクワークでの肩コリやハードワークで体調を崩すことがあり、からだの健康について見直そうとヨガを始める。そのうち、歩き方や普段の姿勢などにも興味がわき、動ける身体講座を受講した。メンバーと切磋琢磨しながら楽しくトレーニングを続けられ身体と心のパフォーマンスが向上。リラックスしてすごせるようになる、からだの安定感がアップする姿勢が良くなるなど効果を実感。講座を愛するあまり、企画を担当したいと志願した。運動は、歩くことや登山、ヨガが好き。

依存の自分史〜第7夜〜

●前回までのふりかえりこんにちは、用田です。いつも依存の自分史をお読みいただきありがとうございます。前回は第6夜、大学四年生の頃のお話をしました。勝てるようになったらパチスロがますます面白くなりさらにハマっていきます。依存度ましまし。大学は授業の単位を挽回し、なんとか無事卒業できました。今回より社会人編に突入します。社会人1年目のぼくは、どんな生活をしていたのでしょうか?●大学卒業後の進路大学を卒業する直前に長期で働いた居酒屋を辞めました。長くいっしょに働いていたスタッフが辞めていったことそのほかにも職場環境が変わりそろそろ潮時かと思いました。大学を卒業したらどうしよう?とくに決まっていませんでした。いま振り返ると深刻に考えすぎていたのかもしれません。その時点でやりたい仕事、ではなく「人生をかけてやりたい仕事」を探していました。もっと気楽に選べたそんな気がします。ぼくの父は根っからの技術屋で、システムエンジニアの仕事を昔からずっとつづけていました。その父の背中を見てきた影響もあるのかもしれません。ひとまず何か仕事はしよう、とパラパラ求人情報誌をめくっていると障害者の作業所での仕事がありました。とくに介護や介助の経験はありませんが、ピンときたので応募したら受かりました。●生活障害者の作業所での仕事は週に3、4日。それ以外の日は、もっぱらパチスロざんまい。笑駅チカだけがメリットの、風呂なしエアコンなし給湯器なしの築40年以上たったボロアパートにひとり暮らし。仕事が休みの日はほとんど家におらず、パチンコ屋に入り浸り。夜に帰宅し、近くの銭湯で汗を流し、寝床につく日々。それなりに楽しくすごしていました。●障害者の作業所で仕事作業所とは、"障害者の人たちが働く仕事場"のことです。主にアスパックという緩衝材を袋詰めにする仕事です。障害者の人たちは、年齢がぼくと同じか少し上くらい。知的障害の人、身体障害の人重度の人、軽度の人いろんな人たちがいて多様性に富んだ職場でした。話すと同年代のぼくらと同じ。好きな子がいて、ハマっているものがあって体や心にハンデはあるけどそれ以外は健常者と変わりません。そうか。普通の人なんだ。むしろぼくよりもピュアで思うままに生きていました。彼らを支える家族や職員さんたちお手伝いしてくれるボランティアさんたちたくさんの人たちの関わりを間近でみて、愛を感じ癒されました。鴨川シーワールド、ディズニーランドホテル三日月、インターコンチネンタルホテル横浜みんなと一緒にいろいろなところに行き、普段行けないような場所や心あたたまるサービスを受けました。お金をもらい仕事をしながら、特別な時間をすごさせてもらいました。貴重なひとときだったと思います。●バイクの免許を取得パチスロでためた貯金でバイクの免許を取得しました。バイクで風を切って走る爽快感、行動範囲の広がり、自由度が広がりました。●打つ台が見つからなかった日は、友達と店周りこれが楽しみの1つで東京、神奈川近辺の駅という駅は全て降りたんじゃないかというくらいです。今日は〇〇線沿線を責めてみようとか以前まわったときに気になるお店があるからもう一度リサーチしようとかやっていました。知らない場所に行って新しいパチンコ屋さんを開拓してぶらぶらと散歩して美味しい食べ物屋さんに入ってことりっぷ、をたくさんしました。★依存●パチスロ主に悪友と一緒に行動。始発で電車に飛び乗り朝の6時くらいからパチンコ屋にいっしょに並んだり。結構勝ちやすいお店を見つけたので、アルバイト代に手をつけなくても十分生活できました。パチスロの無い人生なんて考えられないくらい楽しんでおりドップリハマっていたなぁ。パチンコ屋に行きパチスロするのがあたり前。お金があっても、なくても、あたり前のこととプログラミングされ、行かないと不安になったり、カラダがうずきだす。ある意味、食事や睡眠と同じくらいふつうなことで。生活の一部になっていました。当時は自分がギャンブルに依存しているとかそういう感覚はこれっぽちも持っていなくて。ただ、負けると気分が落ちてもうやめようかなぁと何度も思ったり、勝つと気分が高揚して、楽しいからまた行こう!と気持ちの抑揚を繰り返していました。10万円勝ったり5万円負けたりそれが日々のルーティンとなり、パチスロから得られる感情の大波に一喜一憂し、もはや自分の一部かのように同化しきっていました。今思うと、かなりストレスフルな状態だったと思います。●風俗に通い始めた気づかぬうちに、あらたな依存がはじまりました。風俗通いです。お金はここに流れました。20歳の時に彼女と別れて以来、女性とは縁がなくなり、風俗に行き始めました。嫌なことがあったり、思い通りにならないことがあるとスッキリしに行きました。人に自分の気持ちを話したり、想いを打ち明けたりアウトプットが苦手でたまったものがはき出せず肉体関係を持つことでストレス解消していました。●喫煙カラダに悪いとは思いつつ、タバコを吸い続けていました。なんで吸っていたのでしょうか?とくに理由があるわけでなく…好んで吸っていたわけでなく…デメリットだらけ百害あって一利なしのタバコですが、タバコが生活の一部になっていました。ほんと、何で吸っていたのでしょう?1つ考えられるとしたら、ストレス解消のため。タバコは煙を吐き出します。煙と一緒にストレスも一緒に吐き出せるのかも⁉︎と思いました。喫煙者によると、タバコを吸うことで気持ちを切り替えを行なっているようです。ため息のように煙をプハーっと吐き出すことで気持ちのリセットをしている⁉︎ただし、カラダの健康を犠牲にするので、メリットよりもデメリットが多いように感じますが。。とまあ、当時のぼくはこんな生活をしていました。●依存のメカニズムをぼくなりに検証してみるタバコ、これも依存が関係していると考えられます。カッコいいとか憧れとかまわりが吸っているからとかそんな軽い動機から友達に一本吸わせてもらう。マズくてむせるし、頭はクラクラするし、はじめは何がよいのかさっぱりわからないのですが、また人からもらってしまう。そうこうしているうちに、カラダが慣れてくる。人からもらうのもあれだから、と自分でタバコとライターを買う。そうして知らぬ間にハマる。タバコとセックスとパチスロ対象は違えど本質とプロセスは一緒。ぼくはそう思います。依存のきっかけなんてささいなもので、ある意味防ぎようがない。依存というのは、人の適応におけるひとつの側面かもしれません。善悪や良し悪しに関係なく、人は環境や状況に適応しようとする。適応がすすむと習慣に変わる。本能的にプログラミング化された行動なら、依存自体が悪いわけでもない。じゃあ、依存の対象が悪いのか?というと、そうとも言えない。「本人のこころの問題」と、ぼくは思っています。今日はここまでにしておきます。ありがとうございました。

人生再構築のきっかけ 〜一悟術ヒーリングの感想〜

先日、一悟術のヒーラーやリーダ数人が集まり、「一悟術ヒーリングを1クール20回受けて何が変わったか」について話をした。実はこの話をぼくはあまりしたくない。なぜなら、ヒーリングの最終回でショッキングな出来事がありそれを人に話したくないからだ。ただ、みんなの前で話すことで多少なりともとらえ方が変化した。「鉄は熱いうちに打て」のことわざのごとく、書くことがおっくうにならないうちに残しておこうと思う。一悟術ヒーリングを受けてショックだったことぼくはヒーリングが1クール20回終わるタイミングで会社を休職した。うつ状態がひどくなり、会社に行けなくなった。SEの現場に常駐していたのだが、20回目を目前にして出社拒否。「もう無理」となり、心の閾値が限界を超えてしまった。心療内科に行きうつ病と診断され3ヶ月間会社を休職した。ずっと抑圧し続けてきたものがおさえがきかなくなり爆発した。出社拒否をして、会社を休職した。これが、人に話したくないショッキングな変化だ。20回のヒーリングが終わったのだから、幸せになってハッピーエンド♪という期待を、心のどこかでしていた。そんな期待がかなわず、ショックを受けたのよ。親子関係の変化休職したのはショックな変化だっだけれど、それ以上にポジティブな変化がたくさんあった。一悟術ヒーリングを20回受けて感じた大きな変化。それは、、父親との親子関係が良くなったぼくは父親の会社で仕事をしている。なので、社長と従業員という関係性であり、親子という関係性でもある。”仕事に私情を持ち込まない”のなら、仕事で親子関係を語るのはナンセンスかもしれない。けれど、斬って捨てることもできない。父親との関係について少し話そうと思う。一悟術ヒーリングを受けるまで父親は小さい頃から距離が遠い存在だった。でも、急に距離をつめてくる時がある。それは母親の手に負えなくなった時だ。ぼくが反抗したり怒ったりして聞き分けがなくなり母親の手にあまった時父親にエスカレーションされる。そして、、、烈火のごとく怒られる。家の外に放り出される。叩かれる。これがいつものパターン。怖かった。近寄りがたい。自分から父に頼ったり、相談したりをした記憶は過去に一度もない。ヘマしたり失敗したりぼくがバカなことをやらかして、父親が登場する。そして叱られヘコむ。その繰り返しだった。一悟術ヒーリングを受けてヒーリングを受けている最中に、はじめて父親に仕事のグチを言えた。いままで自分の弱音を父親に話したことは一度もない。なんの解決にもならないけど、たまっていた毒を吐き出せた。常駐先の現場から会社に戻って仕事のグチをよく聞いてもらった。30歳を過ぎてはじめて自分から思っていることを素直に話せた。親子関係の改善が一歩進んだおかげで、しばらくの間は心の閾値が超えることなく持ちこたえられたのだと思います。会社を休職したのはショッキングな変化だったけど、親子関係が改善したのは嬉しい変化だった。人生の再出発のために一悟術ヒーリングは「人生のリスタート」のツールである。ヒーリングを20回受けることそれは、ぼくにとっての再出発のプロセスのはじまりだった。よい変化、わるい変化けっきょくはどちらも変化に変わりない。縛り付けているものから自由になり自分が思い描いた人生を歩むそんな道を歩きはじめた大きな一歩となったのが一悟術ヒーリングの20回のセッションだった。

依存のキロク 〜依存の自分史 第6夜〜

みなさまへ(はじめに)依存…こんな重々しいテーマの記事、誰が好き好んで書いているのか。笑ぼくが好きで書き始めたのですが。。汗先日ブログを読んでくれた方から感想をいただきました。読んでいると体調が悪くなるとか…読んでくださるのは嬉しいですが、無理して読まなくていいですからね!笑気楽にスルーしてください^ ^ただ、昨今の社会の流れとシンクロしているのでしょうか。ぼく自身も個人レベルにおいて、かくし事が出来なくなっている。深いところにドロドロしたものがまだ残っている。「ならば、さらけ出していこう!」と、自分の依存史を書いています。みなさんもドロドロしているものがあれば、すっきりしていきましょうね♪というわけで第6夜でございます。自分史の本編(大学三年おわり)ここからが本編です。第5夜のつづきです。時期は大学三年生のおわりくらい。近況とても忙しかった怒涛の大学3年が終わります。1年、2年生のとき授業をサボったツケが3年にまわってきて月曜から土曜まで終日授業ざんまいでした。その甲斐あってかほぼすべての授業の単位を取得し、なんとか進学の目処がたちました。居酒屋の仕事やパチンコ屋通いは相変わらずでしたが、多少ストレスが解消されたのかアトピーの症状もやわらぎました。この頃になるとまわりは就職活動ムードです。ぼくは、、、相変わらず何をしたいのかわからなくて、就活する気にもなりませんでした。やりたいことがわからないのに、とりあえず就職するとまわりは言っている…そんな気持ちで就職しても受からないだけだし仮に受かっても嫌なことがあればすぐ辞めるだろうし、、そんな風に考えると動く気にもなれません。ぼくはとうとう就活しませんでした。その頃の依存についてその頃のぼくは何に依存していたのでしょうか。居酒屋のバイトと仲間たち、パチスロ、タバコ、、もれなく依存は絶好調!笑こうするしか生きる術を知らなかったので致し方ないでしょう。アトピーは落ち着いた。学校の単位は付け焼き刃でなんとかなり大学は卒業できそう。4年生はこれまでよりもバランスが取れた生活になりました。アルバイトは夜勤の仕事回数を減らしました。授業の数も3年生のときにくらべ半分以下です。心身ともにゆとりができたので、親友からバンドのお誘いがありベースを担当してみたり。学校の授業居酒屋のアルバイトパチスロバンド活動学生生活さいごの1年になり学業、仕事、プライベートのバランスが取れ楽しみました。と、同時にパチスロにはさらにのめり込みました。一度ハマると飽きるまでどっぷりな性格です。勝ち方の理論やスキルが身につき、結果にわかりやすく出るので自分がレベルアップする感じが味わえてさらに楽しい。勝ったときの爽快感。これが1番です。負けたときの悔しさ。負けると爽快感を味わえません。そうなると、爽快感をまた味わいたいという欲求の肥大化。大きく負けるともうやめようとその日は思うけどまた数日経過すると、負けた悔しさよりも爽快感を味わいたい気持ちが勝つ。そして、パチスロを打ちに行く。その繰り返し。加えて勝つための立ち回りや考え方まで覚え、いかに良い台に最短で確実にたどり着けるかまで追求するようになりました。結果、面白くてやめられなくなりました。依存の考察自分がパチスロに依存していたなんて、当時は思いもよりませんでした。依存の最大の落とし穴は無自覚なままに、いつのまにか対象との距離が取れなくなってしまう。自分の一部のように、対象をとらえてしまい「対象がなければ生きていけない」そんな境地に達してしまうことなのでしょう。距離感ゼロでべったりとくっつく依存対象にたいして客観的に見ることができない。これが最大の問題なのでしょう。当時のぼくにとってパチスロは無くてはならないものに”いつの間にか”なっていました。次回予告次回は、大学を卒業し社会人1年目の頃を書いていきます。