鶴見川花火大会に教えてもらったこと

昨日は鶴見川の花火大会に行ってきました。



始まる1時間前はこんな空模様。

(どんより、どよどよ〜)



始まる前には雨止むかなぁと思ったのですが。。。



止まずに決行。



で、こうなりました。


・ツイッターの画像

https://twitter.com/ki5asg/status/898854357906604032


・Facebookの画像

https://www.facebook.com/tsukasa.youda.7/posts/1071269506344042?notif_t=like¬if_id=1503143553500730



雷様と花火のコラボw



雨と雷が強くなり、開始わずか5分で中止になるという事態。



まあ〜、いろんな人のツイートやらコメントやら見ていて、「主催者側は雨だとわかっていたのに、なんでさっさと中止にしなかったのか」と炎上していますが・・・


ぼくたちは、むしろこの状況を楽しめちゃいました。笑



雷が怖くて苦手なメンバーもいたのですが、むしろ開き直って雨の中傘をさしながら、ビールで乾杯〜♪笑



大自然(雷)と人工物(花火)の迫力あるコラボレーションが、遊園地のジェットコースターみたいにスリルと刺激があって楽しかった、とみな口をそろえて言っていました。



花火を見る人たちは「花火を楽しみたい」という思いで参加します。



そこには、参加者に楽しんでもらうため、大会を主催している人たち、花火師の人たち、お天気などいろんな人や環境が関わってきます。



けれど、楽しめたかどうかの一番のポイントは、外的な環境や関わっている人たちがどうあれ、本人がいかに楽しもうとしたか、楽しむことにコミットしていたか、だと思います。



もちろん、主催側は雷が落ちるリスクなど考慮する必要があったかもしれませんが、そこは参加者側ではどうにもできないことです。



ぼくらができるのは、いま与えられた環境や状況の中で、いかに柔軟に物事をとらえ、自分のニーズ(花火を楽しみたい)を満たそうと主体的に関わるかということで、改めてその大切さを教えられた気がします。



これは、仕事でも遊びでも一緒だとぼくは思います。



あっ

ちなみに、人のせい・環境のせい・周りのせいにして、自分は悪く無い・自分のせいじゃないと、誰よりもたくさんの言い訳して自分の人生を生きてきたのは、他ならぬぼくです。笑



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