いまのスピリチュアル

スピリチュアル、という言葉はどうも胡散臭さを感じてしまう。



英語のspritual(スペル合ってる⁉︎汗)だと違和感ないのだが、カタカナのスピリチュアルはどうも馴染めない。



ネバネバしていて、気持ちが悪い。笑


何でだろう


何でだろう…


ずっと違和感をかかえていて、やっとわかったことがある。



べったりと『依存』が染み付いていないか⁉︎



何でこんなに?

不思議に感じた。



スピリチュアルの世界には、依存させようとするセラピストと、依存しているクライアントがたくさんいると思った。



内なる存在、ハイヤーセルフ、守護霊や精霊などと称して、セラピストや霊能力者が代弁して語っていることを、クライアントは盲目的に信じてしまう。



カタチは違えど、中味を紐解けば宗教と同じだ。



教祖=セラピスト

神様=ハイヤーセルフや守護霊や天使などの見えない存在

信者=クライアント。



神様の御言葉を教祖が真理だと言って代弁し、信者が盲信している。



自分の解決したいこと、悩みや人生そのものまでも、教祖や神の御心に捧げて、それ無しでは生きていけない、と思い込んでいる。



もし、あなたが人生を本気で変えようと思っているのなら、このような依存の中にいても、本質的に何も変わらない。



依存の根本原因を解決しない限り、あなたが何処にいても、依存的な状況・人・環境を引き寄せる。



依存の原因はあなた自身の中にある。


それは誰も解決してくれない。


神様も、仏様も、ヒーラーも、セラピストも解決してくれない。


もちろん、サポートすることはできる。


けれど、あなたを救えるのは、あなたしかいない。

あなた自身が解決する問題なのだ。



『わたしは、わたしの人生を生きる』と決めること。


そして、受け身で人に依存するのではなく、主体的に選択し人に頼ること。



スピリチュアルの世界は、地に足がついていない、どことなくふわふわと宙を漂っているような住人たちが、現実世界ではうまく生きられないから、精神世界に逃げ込んできて、依存し合って暮らしている世界のように感じる。


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★用田司プロフィール

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