人生再構築のきっかけ 〜一悟術ヒーリングの感想〜

先日、一悟術のヒーラーやリーダ数人が集まり、


「一悟術ヒーリングを1クール20回受けて

何が変わったか」


について話をした。



実はこの話をぼくはあまりしたくない。



なぜなら、

ヒーリングの最終回でショッキングな出来事があり

それを人に話したくないからだ



ただ、みんなの前で話すことで

多少なりともとらえ方が変化した。



「鉄は熱いうちに打て」


のことわざのごとく、


書くことがおっくうにならないうちに

残しておこうと思う。




一悟術ヒーリングを受けてショックだったこと


ぼくはヒーリングが1クール20回終わるタイミングで

会社を休職した。


うつ状態がひどくなり、会社に行けなくなった。


SEの現場に常駐していたのだが、

20回目を目前にして出社拒否。


「もう無理」


となり、心の閾値が限界を超えてしまった



心療内科に行き

うつ病と診断され

3ヶ月間会社を休職した。



ずっと抑圧し続けてきたものが

おさえがきかなくなり爆発した。



出社拒否をして、会社を休職した。

これが、人に話したくないショッキングな変化だ



20回のヒーリングが終わったのだから、

幸せになってハッピーエンド♪


という期待を、心のどこかでしていた。


そんな期待がかなわず、ショックを受けたのよ。




親子関係の変化


休職したのはショックな変化だっだけれど、

それ以上にポジティブな変化がたくさんあった。



一悟術ヒーリングを20回受けて

感じた大きな変化。


それは、、


父親との親子関係が良くなった



ぼくは父親の会社で仕事をしている。


なので、

社長と従業員という関係性であり、

親子という関係性でもある。



”仕事に私情を持ち込まない”のなら、

仕事で親子関係を語るのは

ナンセンスかもしれない。



けれど、斬って捨てることもできない。



父親との関係について少し話そうと思う。




一悟術ヒーリングを受けるまで


父親は小さい頃から距離が遠い存在だった。


でも、急に距離をつめてくる時がある。



それは母親の手に負えなくなった時だ。


ぼくが反抗したり

怒ったりして


聞き分けがなくなり

母親の手にあまった時


父親にエスカレーションされる。



そして、、、


烈火のごとく怒られる。

家の外に放り出される。

叩かれる。


これがいつものパターン。



怖かった。

近寄りがたい。


自分から父に頼ったり、相談したりを

した記憶は過去に一度もない。



ヘマしたり

失敗したり


ぼくがバカなことをやらかして、

父親が登場する。


そして叱られヘコむ。


その繰り返しだった。




一悟術ヒーリングを受けて


ヒーリングを受けている最中に、

はじめて父親に仕事のグチを言えた。



いままで自分の弱音を父親に話したことは一度もない。



なんの解決にもならないけど、

たまっていた毒を吐き出せた。



常駐先の現場から会社に戻って

仕事のグチをよく聞いてもらった。



30歳を過ぎてはじめて

自分から思っていることを素直に話せた。



親子関係の改善が一歩進んだおかげで、


しばらくの間は心の閾値が超えることなく

持ちこたえられたのだと思います。



会社を休職したのはショッキングな変化だったけど、

親子関係が改善したのは嬉しい変化だった。




人生の再出発のために


一悟術ヒーリングは「人生のリスタート」のツールである。



ヒーリングを20回受けること


それは、ぼくにとっての

再出発のプロセスのはじまりだった。



よい変化、わるい変化


けっきょくは

どちらも変化に変わりない。



縛り付けているものから自由になり

自分が思い描いた人生を歩む


そんな道を歩きはじめた

大きな一歩となったのが


一悟術ヒーリングの20回のセッションだった。

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